今年最初の満月は実に輝きに満ちていた。
この月の輝きのいまここに
どれだけの人たちが同時にまなざしを向けているのだろう。
世界中のあの街この街のあの人この人を思い浮かべる。
東京タワー上にさしかかる天空の月と時空を重ね合わせて邂逅。
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昨年のクリスマスから東京タワーは時折プラチナ電飾に
イルミネーションを変化させてきたけれど
やはり温かな光を放つ灯明のような存在がふさわしく思える。
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光が私たち人間にもたらすものについて考えてみる。
明るい光はどうしてこれほどに
内なる喜びを派生させるものなのだろう。
それは眼から入った刺激が脳内で快ホルモンを発生させるから
というような人間のメカニズムの化学的理由に依らなくても
月光を浴びれば人はしなやかになれるし
日光を浴びれば人はかろやかになれるということを
自らの外・内・心のバランスと共にあれば
その身体性の変化を感じ取ることができるものだ。
皮膚の輝きや張りや収縮・膨張感
重力に対する身体感覚の重心の定まり方や軽重感
筋肉の弛緩や動きの静動感
内蔵の循環機能の円滑感・停滞感
光と共にあることで自らの存在や機能にも明るくなれる。
このところ懐かしい友人達と会い
他愛もないことで明るく笑い合う。
無性に明るい性格は
向かい合う人の笑顔を照らしだし
微笑み合う人の心をも明るく照らしゆく。
そして共にここに無事にあることを喜びあう。
何の打算もなく無目的ながら
互いに笑顔を交わし心を支え合う微笑みのなかにある。
そのようなことが実は
人の根本存在に深く関わるものなのだと
世知辛い世の中にあればあるほど純粋に感じる。
Orbに関するカンファレンスに
これまでに3回出席してきた。
第一回目の開催は2007年5月
アメリカのアリゾナ州セドナに於いてだった。
主催はスペインのマジョルカ島に居るCodyだった。
以来世界中でOrbに関する動きが水面下で行なわれて居る。
第一回目の参加は400人を超える出席者が
世界中から集まっていた。
オープニングはアルベルト・ミロード博士の基調講演から
スタートした。
サンフランシスコ大学の研究室で
脳科学の研究を行なっている科学者であったのだけれど
毎日顕微鏡でシャーレをのぞいていても
脳のことはわからないと切実に感じて
以来文化人類学の領域に転向。
そして北米のシャーマニズムについて研究を重ねてきた人物。
その講演内容はあらためてこのブログに綴ってゆきたい。
今日は海中にOrbの光を認めてきている
ジョン・オーシャンのことを添えておきたい。
ジョン・オーシャンはハワイ島を拠点にイルカやクジラと
コミュニケートするワークショップを永年開催。
海の中では空気中よりもOrbsが見えやすいという。
大きな白い光でまるでぐるぐると回転する
ディスクのようなものに見えるのだという。
ジョンはイルカも好きだけれど
カンファレンス会場のように
スピリチュアルな人々が集まっているところも
とっても気持ちがいいですねという
イントロダクションからはじまった。
Orbsについてのジョンの見解は
広い世界観から述べられていた。
以下に手記からジョンの発言記録を転記しておきたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず今まで人間が見たことがないエネルギーであること。
いままでの物質界はこういうものだと
これまでに人間が思っていたことに
新たな挑戦するかのような
Orbsチャレンジが起こっていると提起した。
人類が今まで客観的に
こういうものが物質界なんだよと思っていたことを
覆すことが起こっているのがOrbs。
今までのMATTER・ENERGY・SPACE・TIME
これらの法則外のもの。
Orbsはこれらのものを全部超越しているのだと
果敢に語りかけていた。
これまでに撮影された数多くの写真サンプルを
スライドショーで掲げながら次のように発言。
馬や猫など動物のまわりによくOrbsがいますね。
これはクオンタム・リープ(量子的な跳躍)。
いままでの私たちが理論で考えてきたことと
フィットしない。ORBSは何なのでしょう?
これは、ETなのかしら?
フェアリなのかしら?
それとも自分から出てくる何かなのか?
これはNORMALなのかPARANOMAL
普通の現象なのか、超常現象なのか?
いろいろな質問があります。
でもこのSPHERE(スフィア)
このぐるぐるまわるORBSはいろいろな色があります。
それはCharged Particle Prazma
荷電粒子プラズマなのではないかと思います。
エネルギーボールがスピリットになる。
で、地球上に来た。
で、このスピリットは私たち人類を次のレベルに導く為に
私たちのConcious Evolutionー意識の進化のために
現れているものです。
Orbsは我々の考え、思いや考えにRespondー反応する。
だからORBSとはコミュニケーションがとれる。
もしかしたらそれは例えば身体を持たない意識とか
彼岸なのかもしれない。
大きいものも小さいものもある。
どこでも神出鬼没で現れる。
ORBSにはとてもユーモアのセンスがあって
とても可愛いカタチのものもいっぱいある。
顔のカタチをした穴のあいたものもあるし
私たち人間はにわからない
説明できない
知らないもの
この自然界を超えたもの。
そしてこういうことがあることが当然なんだと
受け入れて思うことがいいでしょう。
Orbsの源となっているのは
ハートのエネルギーと関係していると思います。
例えば動物や人間や愛や自然や人々が
エキサイティングしているような花火大会やお祭り
そういうようなところでよく現れる。
光に偏向するーPorlarlize To Light。
例えばJoy-喜びやHappiness-幸福で
至福を感じている時や遊び心があるところに現れます。
とてもイルカに似ている気がします。
イルカはそのようなものをすべて持っているからです。
そしてOrbsは私たちがいるから存在するということではなく
我々人間が居なくても存在するのです。
私たちが居ても居なくてもそこにある
その存在意義
存在する理由があるためです。
グループマインドだと思います。
Orbsは我々に
自分たちの姿を見せてくれている。
いま私たち人間と一緒に居てもいいよと
Orbsが思っているから姿を現しているといえます。
それはOrbsが選択して
我々にその姿を見せてくれているんだと思います。
ですからそれらは物質世界の物質を超えたものだと思います。
では物質のものとは何でしょう?
すべてのものは波であり粒子でありバイブレーションであり
ですから私たちの身の回りのものは固体だと思っているものも
実はまったく固いものだというものではないことを
私たちは知っています。
誰かを失った亡くした人が
Orbsの写真を見たらとても勇気づけられることもあるのです。
例えば手を出して「おいで!」とすれば
Orbsたちは寄ってきます。
では、ちょっと皆さん、実験をしてみてください。
私たちのLOVEー愛情にOrb達はちゃんとRespond-応えてくれるのです。
そのInteractive-インタラクティブ-相互作用関係は
とてもイルカに似ています。
海の中では、実にいろいろなことが起きているのです。
例えば流れがあったり泡があったりプランクトンが泳いでいたり。
そしてOrbsもたくさん存在しています。
でもOrbsは他の流れや泡やプランクトンなど
他の生き物とは異なり違う動きをします。
浮いたりもしないしほんとうに考えられないような動きをします。
海の中ではイルカと泳いでいると
自分の目でよくOrbsを見ることができます。
そのまわりの環境と調和がとれていると感じる波長のときに
よく見ることができるのです。
それはイルカのエネルギーのようです。
ですから調和をとるという周波数ー
そういう気持ちであることが大切です。
何枚かの写真を見せますが
海の中では私はほとんどフラッシュをつかわずに
Orbs写真を撮っています。
時々海の中でよく
魚のまわりに説明ができない大きい白い光が現れます。
それは大きい白い光で
その白い光が動くんです。
魚やイルカがその白い光の中に飛び込んで
光のなかを通り抜けて泳いでいくのをよく見ます。
私も何回かそのような体験をしたことがあります。
その白い大きい光の塊に泳いでいくと
音が聞こえなくなる。
そして誰もあなたを見ることができない
まるで消えてしまう。
これもOrbsの一種なのかしらと思います。
その光の中を泳ぎ
その光を抜け出た後には
ほんとうに至福の喜びでほんとうに幸せな気持ちになります。
イルカもOrbsと同じで
理論的に考えたらありえないことなのだけれど
イルカが急に現れたり消えたりすることがある。
どうしてあそこに居たのに
いまここにいるのというような。
Orbsも普通の動きではない
考えられない普通の動きではない
あそこにいたのが消えてあちらにいって現れるというような
動きがみられる。
そのようなことからも
イルカ達ととても似ているような気がするのです。
Orbsのなかに顔を突っ込んでみたことがあります。
それはとても大きい
TIMEとSPACEを超えた空間だったのです。
今まで自分のここからここまでと
リミットー制限していたバウンダリーー境界線があったのが
全部なくなってしまったような。
MIBメンインブラックの映画にもあるように
とても似たような
とても大きいものと小さいものが
両方いっぺんに存在している。
そのような感じなのです。
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そしてジョン・オーシャンの実験で私が撮影した写真。
この確率はどのくらいのものなのだろう?




ジョンの掌に瞬間にOrbがちょこんと乗っていた。
その後の会場内にもOrbが満ちていた。


この傾向はその後開催された
米国パームスプリングス・英国グラストンバリーの
カンファレンスでも全く同様に
もしくはそれ以上に顕著だった。
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手前に居る白髪の紳士が
スタンフォード大学名誉教授のティラー博士。
ティラー博士にはぜひ教えを乞いたいと思う。
博士がOrb研究は一時のブームで終わらせてはならない
貴重な研究対象だとおっしゃったことが忘れられない。
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以下はグラストンバリーで開催されたカンファレンスにて。
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お互いに撮影されたOrbを見せ合う人たちは
まるで童心に還り子ども心を交わすかのよう。
微笑ましくも気がつけば自分もそのようなマインドの中にいた。
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人の喜びの意識と呼応する光。
光に呼応する人の喜びの意識。
Orbの光に触れ
人が皆
しなやかに
かろやかになれるということ。
その存在と現象に惹かれてやまない。